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エンはときどきタメになる

某エンタメ会社で働くとある男が徒然なるままに日々のエンタメを語っていきます

アサシンクリード

映画

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マイケル・ファスペンダー主演

映画版 アサシンクリードの紹介です。

 

アサシンクリードといえば潜入型のタイトル通りアサシン(殺し屋)として任務を遂行していくアクションゲーム(ユービーアイソフト)なのですが

 

そちらの映画が公開されたということで早速観てきました!

 

原作がアクションゲームということで

どんな内容になっているかといいますと

 

8割アクションシーン!

 

ここまでアクションシーンが大部分を占めている映画もなかなか無いのではと思うほどのアクションシーン満載です

 

ストーリーとしては

1492年(くらい)の殺し屋「アサシン」の末裔である主人公が

研究機関により昔の出来事を追体験することで

秘宝の在り処を探そうとすると・・・

 

まぁ話的にはそんな大したことはしてなくとりあえず戦わせる枠組みだけ作ったというようなシナリオです

 

それだけアクション重視なだけあり

大量のアクションシーンは見応えあります

ただ結構戦う場所がこじんまりしており迫力のあるアクションっていうよりは

スタイリッシュなカッコ良いアクションが多かったと感じます

 

まぁ終わり方もなかなかダークな感じでして笑

ぁあ~厨二感あふれてるなぁ~というw

 

アクション映画といいますとマーベルシリーズがやっぱり抜きん出てるのかなといった印象

ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア

ゲーム スマホ

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コーエーテクモさんとスクエニさんが送るスマホゲーム

ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニアの紹介です。

 

ディシディアファイナルファンタジー(以下ディシディア)はPSPの頃に

軽く友達がやってるのを見てたくらいでやってはいなかったのですが

私、FFシリーズの大ファンですので

基本的には手を出してきました(シアトリズムはすこし渋った←

 

ディシディアは去年かな?アーケード版も稼動開始しまして

サービス直後に友人とゲーセンに遊びに行きました

 

自分はなかなかアーケードはやらない人間だったので

ひっさしぶりに筐体に座った気がします

と言っても暇なとき時間つぶしに鉄拳のストーリーモードとかやってましたけど笑

対戦は敷居が高いですw

 

といってもディシディアのアーケードもばりばりの対人ですので

初心者同士でうまくマッチングしてるはずなのですが

操作もよく分からないままボコボコにされて逃げ帰った思い出w

 

さて、今回はアプリのディシディアです

いままでのリアルタイムでのバトルではなく

スマホらしいターン制となっており

 

FFでいうところの10のシステムをとっております

つまり、行動順がずらーっと並んでてその順番がスキルとか使うと変えることもできる

アレです←(説明面倒

 

めずらしいのがディシディアならではのブレイブ攻撃とHP攻撃の概念でして

HPはもちろん0になれば負けるのですが

ブレイブ攻撃でブレイブを奪っていきその奪ったブレイブがそのまま攻撃値としてHP攻撃に使えるという

 

あいかわらず言葉でシステムを伝えるのが下手なのですがw

HP攻撃だけし続けてもブレイブが0だとずっと0ダメージなんですね

 

これは結構おもしろいなぁと思いました

逆に言えばブレイブを100持った敵から全部奪えば敵のHP攻撃は0なんです

攻守を同時に行ってるわけです

 

うん、伝え辛い←

 

とまぁ、自分はティファが好きなんで(当然

リセマラをティファの装備が出るまで続けたのですが

 

このタイトル・・・最高レアリティである星5はまぁ22連ほどすれば1個くらいでるのですがその武器のパッシブを習得するには同じ武器を2回進化しなきゃいけないんです

進化は同じ武器同士の合成で可能でして・・・

 

勘の良い方はお気づきでしょうが

ステータスとキャラゲーであるこの作品で

実質ステータスの最高値を上げるようなパッシブが何種類もの☆5のなかから3つも同じものが被らなきゃ習得できないのです!

 

このシステム、生放送で先行公開された時はそれだけ星5が被りやすいのかなぁっと思ったりしましたが

そんなことはなくしっかり絞られていました笑

 

自分は自分の好きなキャラを最強にしたい!とすぐ思ってしまうユーザーなので

このシステムには正直悲しみましたね笑

課金する気はあまりにも恐ろしくてなれませんでした

 

ゲームとしてはさきほどのブレイブシステムであったり

オリジナルのシナリオ、懐かしい敵キャラ達、綺麗な3Dでのバトル画面と

良い点は沢山あったのですが

 

自分はサービス開始時、進めることが出来る5章までやった後飽きて放置してしまっています笑

やることがないんですよねこれ

 

今は毎週各キャライベントが始まってるようですしよかったら遊んでみてはいかがでしょうか

一週間フレンズ。

アニメ

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葉月抹茶さん原作の一週間フレンズ。のアニメを視聴しました。

 

こちらの作品 2月に実写映画化もされています。

僕も暇があったら観に行こうかなと思っております。

 

さて、話の内容としましては

タイトルの通り1週間限りの友達

 

主人公が気になっている女の子が昔とある事件により

記憶が1週間でリセットされてしまうという

しかも、リセットされるのは友達の記憶だけといいます

 

友達の記憶だけなら話も作りやすいし

へんな矛盾も出てこなそうな設定だなぁっと思ったのがまず最初

 

物語の流れとしましても

そこまで難しい人間関係も心情もなく

のほほ~んと二人が仲良く(というより急接近でしたがw)なっていく様を

見ることができます。

 

アニメでは終盤の展開がすこし原作と違うらしく

漫画の終盤も気になります

となってくると映画もどんなラストなのか気になりますね

 

アニメはほんとほのぼのとした会話がつづいていき

ヒロインが少しずつ主人公ら友達との記憶を定着させていくという

 

シリアスなところはせいぜい主人公がヒロインの記憶をまた失わせてしまわないかと

気を使って少しギクシャクしてしまうラストの方くらいです

それだけアニメがほんわかしてるので映画にするとなると

いくらか観てて飽き飽きしてしまうのではないかと思っているのですが

きっとうまいこと作ってあるのでしょうね

是非、観てみたいです

 

ヒロイン役は川口春奈さん

主人公は今流行りの←山崎賢人くん!

 

みなさんもご覧あれっ

 

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル

ゲーム 3DS

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ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカーシリーズ最後の作品です

 

一応公式がこれでジョーカーは最後といってたので最後だと思うんですが

まぁ分かりません笑

 

DQMシリーズは人気ある作品ですしつづくんでしょうけどね

 

みなさんもテリワンとかイルルカとかなにかしらのDQMは昔やったことあるんじゃないでしょうか?

ポケモンと並ぶとは言わないものの定番の育成ゲームとして多くの人達に楽しまれてきたと思います

 

自分もDQMシリーズは片っ端から遊んで楽しんできました

キャラバンハートってあれはDQMなのかな?笑

あれだけはほんと面白くなかった←

 

ゲームの内容としてはジョーカー3の拡張版と云った感じ

システムは基本的に一緒ですが

前作のライドシステムの延長(というより全く別の要素)で

ライド合体が出来、モンスター同士の合体が可能となります

 

これにより簡単に4枠モンスターができたり

強力な特性を得ることができます

あとはLV120まで上げれるようになりそれに伴いスキルや特性をつける数が増えたりと

ライド合体の中には究極行動はやいという特性があり非常に高火力の合体モンスが誰よりも先に行動できるというぶっ壊れがあります

おかげでランク戦(段位戦)はその特性持ちであふれかえっているという

 

こうゆう育成ゲームは行き着く先は戦略ゲーになるので

一種のメタゲームとなることが多いです

 

そんな中圧倒的な1強が存在し、それの対抗策となるモンスターを作るとなると

非常にパーティ構成が絞られてしまいますよね

 

ポケモンと違い全てのモンスがやろうと思えばどんな技でもどんな戦法でも取れるので

DQMシリーズは非常に個性がでる方なのですが

 

まぁOP(強すぎる)な存在はどの対戦ゲームでもつきものですね

ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-

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ソードアートオンラインの劇場版でございます

 

SAOといえば定番の俺TUEEEEEEEEEアニメなんですが

本作もキリト君の俺TUEEEEが炸裂しております

 

本作は今までのSAOでのVR空間でのバトルとは違い

なんとAR!

みなさんARはご存知ですかね?

ARというのはAugmented Realityの略で拡張現実という意味です

つまり、VRが仮想現実なのに対し今作は現実世界に仮想世界を拡張して

行われるゲームがメインとなっております

 

なんか言葉にすると難しくなってしまいましたがやってることは単純で

現実世界(アキハバラだったり代々木公園だったり)がそのままゲームのフィールドとなってそこでなんかしらやっていくというのが本作の「オーディナルスケール

 

まぁ話的には今までどおりのSAOスタイルで進んでいきます

新しいゲームが流行ってキリト君たちもやって

当然、事件が起こるのでそれをみんなで解決すると

 

SAOは剣での戦いの描写が元々すごい多いのですが

本作は特に多かったかなぁ

如何せんARの仕様上、実際の身体で戦うわけですから

魔法とかうちまくるとかは無く基本剣です

(といってもSAOシリーズ自体殆ど剣か笑

 

流石劇場版といえるぐらいバトルシーンは非常にスピーディーでカッコイイです!

作画も流石劇場版←

 

この映画、主題歌がLiSAさんが歌う「Catch the moment」なんですが

結構CMで聴いたことある人も多いと思いますがイイ曲です・・・

映画の曲は好きになりやすいですね笑

非常に作品の爽快感とスピード感にマッチしていてノリにノレマス

 

いくつになっても俺TUEEEアニメといいますか

言ってしまえば厨二系はなんだかんだ楽しいですね

少年心はこれからも持ち続けるのでしょうw

 

あ、あとアスナのファンサービスシーンもしっかりあります

中学生のみんな!興奮してんじゃねぇぇえ!

 

ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期

ゲーム PS4 PSvita

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ダンガンロンパシリーズ3作目です

 

ダンロンは一通りやっております(絶望少女?的なやつはやってないw

 

ダンガンロンパはアニメでも一通り話が終わった感じで

その後に製作された作品なので

どうゆう切り口で話を始めるのかなぁっと思っていました

 

まぁネタバレを避けて

この作品を語るのは難しいので笑

ざっくりとしたレビューになってしまうのですが

 

1.2と比べると

3である本作は比較的犯人が分かりずらいです←

 

エピソードによっては最後の最後まで犯人の見当がつかなかったり

二転三転して「ぇ、お前が犯人だったの?」

というダンガンロンパあるあるが本作では強化されています

というと逆にありきたりな犯人じゃないってネタバレにもなっちゃうんですが笑

 

謎の答えが簡単に予想できないって謎解きゲームではかなり大事なポイントなので

最後まで頭を傾けてプレイできました

 

個人的には3が一番おどろかされましたね

ただ謎解いていくシーンである学級裁判は

様々な議論の仕方で飽きがこないように工夫されてはいたのですが

ちょこちょこただめんどくさいだけのミニゲーム風なのもあって

一長一短でした

自分はブレインドライブと発掘なんちゃらがあまりにも簡単で

ただの作業感があってほんとめんどくさかったです笑

 

後、本作には本編以外にもすごろく形式のサブゲームが存在します

まぁ軽くやった感じ、うん、すごろくだってなったのでそんなにやりこんではいませんw

 

というわけでダンガンロンパシリーズをやったこと無い人は普通におもしろい謎解きゲームなのでそうゆうの好きな人にはおすすめです

 

ダンロンは自分の好きなキャラがどこまで生き残ってくれるのかやっててすごい気になりますね笑

自分はシリーズ恒例の自由時間(ギャルゲータイム)にプレゼントしまくってた女キャラが最後まで生き残ってくれたので嬉しかったです←

 

ぁ、こんだけおすすめしといてあれですけど

オチはシリーズで最低でした←

というよりダンロンシリーズとおしてオチは弱いかな

 

傷物語

アニメ 映画

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西尾維新 物語シリーズ

劇場版 傷物語の紹介です。

 

物語シリーズは大ファンなのでしっかり三作見てきました。(1作目はDVD←)

 

一応物語シリーズでは時系列的には最初の話になるのかな?

あららぎ君がなんで吸血鬼もどきなのかと

忍野忍ちゃんはなんで幼女の状態で廃校にいたのかと

 

一通り序盤の理屈を通した作品となっています

鉄血 熱血 冷血と三部作になってるのですが

まぁ2作でもよかったんじゃねっていう量

(鉄血熱血冷血のタイトルにしたかったのだろうけどw

 

あらすじとしては

あららぎくんが四肢をもがれて死に掛けているキスショットを自らが眷属となることで助け(鉄血)、キスショットを完全体に戻すために四肢をドラマツルギ、エピソード、ギロチンカッターから取り返すという(熱血)

 

まぁそれじゃキスショットは完全体なので化物語につながらないじゃないかと

冷血編でしっかり繋げてくれます(まぁ予想通りにはなるのですがw

 

本作まぁ~羽川翼さんのサービスシーンが多い・・・

冷血では「ぁ、物語シリーズついにここまでするのか~?」ってなります笑

 

内容としては今までの物語シリーズと同じようにすすんでいきますが

流石劇場版演出がオシャレ

ちょこちょこシャフト色をだしてきます

(つまり意味の分からない(無い)背景描写カットインなど←

 

物語シリーズファンには辻褄合わせのためにぜひともみたい作品

話の中身はそんなたいしたことしてないのですが

まぁキスショットの7歳12歳17歳が可愛いので一見の価値しかない

 

私は17歳のキスショット派